小学校の修学旅行、男子の持ち物はコレ。かかった費用も公開

修学旅行に準備するもの

こんにちはaoba(@aoba’s_lifestyle)です

小学校6年生の息子は今年、無事修学旅行に行くことができました。

札幌市内の小学校は旅行プランがいくつかあって、学校ごとに行く場所・行く時期が違います。

息子の学校の旅行は夏休み前に終わっていて、小樽~ルスツ・ニセコ方面に行くコースでした。

お友達の子は洞爺湖~白老のウポポイを巡るコースだったそうです。

1泊2日の小旅行ですが、とっても楽しかったようです。

これから旅行に行く学校もありますので、ぜひ楽しんできてもらいたいですね。

 

修学旅行に参加するにあたって、

  • どんなものが必要なの?
  • どのくらいのお金がかかったの?

など、気にされている方がいるかもしれないのでまとめてみようと思います。

女の子の場合はもう少し準備するものがあるかもしれませんが、今回は男の子バージョンということで。

参考になれば嬉しいです!

修学旅行・男子の持ち物

学校から指定された荷物を紹介します。

大きなバッグに入れる荷物の他に、現地学習する時に持ち歩く荷物やラフティングをする時の荷物をそれぞれ別の袋に入れてもち運ぶようになっていました。

それぞれの袋に入る荷物は下記のとおり。

現地学習する時に持ち歩く荷物(ナップサック)

  • ハンカチ、ティッシュ、手を拭くためのウェットティッシュ
  • 腕時計(グループの中で1人持っていくことになっていました)
  • お弁当(使い捨て容器で用意します)
  • 水筒
  • レジャーシート(お弁当を食べる時に使うもの)
  • ビニール袋2.3枚
  • かっぱ
  • しおりと筆記用具
  • 必要な薬
  • おこづかい3500円が入った財布

ナップサックは、授業で作ったものを使うことになっていたので用意する必要はありませんでした。助かる!

息子は花粉症と天気によっては頭痛がでることがあるので、念のためアレルギー薬と痛み止めを持たせました。

必ず飲まなければならない薬がある場合は事前に申請する必要がありますが、痛み止めなどはその時にならないと使うかどうかわかりません。

一応先生には薬を持たせることを伝えて、自分の判断で飲むように息子に話しておきました。

おこづかいが入った財布は先生に預け、使う時にもらうシステムになっていました。

お泊まり用の荷物(大きなバッグに入れるもの)

  • 入浴後の着替え(長袖、下着、靴下、パジャマ代わりのTシャツ、短パン)
  • 2日目の服
  • 洗面道具はホテルのアメニティを使えるので必要な人は持っていく
  • マスク2日分(多めに4枚程度)
  • おやつ(500円以内)
  • プール道具(水着、ゴーグル、1人用の浮き輪、ぬれた水着を入れる袋)
  • 1部屋に1つ、グループで選んだ遊び道具(トランプやウノなど)

洗面道具は、ホテルのアメニティを使えたので、タオル・せっけん・シャンプー・歯ブラシなどを持っていかなくても良かったのは助かりました。

息子はもちろん持って行かなかったんですが、せっけんやシャンプーなど肌に合わないこともあるかと思います。

必要に応じて用意した方がいい方は準備してください。

ホテルのプールで遊べるとのことでプール道具も持っていきました。

ラフティング用の荷物

  • ジャージのような動きやすく乾きやすい服、上下
  • マスクをしまう袋(ジップロックのようなものでOK)
  • 下着(ぬれてしまった時用)
  • 小さめのタオル
  • ぬれた服を入れるビニール袋

ウェットスーツを着てゴムボートに乗るので、服がべちゃべちゃになるほどぬれることはないかなと思います。

こちらも荷物が小さくまとめられるように薄手の服、小さめのタオルを用意しておくと片付けがラクだと思いますよ~!

ラフティング用の荷物も使い終わったら大きなバッグに入れられるように、家にあったナップサックに入れて持たせました。

あったら便利だなと思うもの

息子は片付けがひどく下手なので、着る服、着た服もごちゃごちゃになっちゃうと思いました。。

そこで100均で買ったトラベルポーチ3つを使って、

  • これから着る服用
  • 脱いだ服を入れる用
  • プールやお風呂などへ移動する時用(取っ手があると便利かなと思いました)

に分けられるようにして持たせることにしました。

さすがにここまですれば息子でもなんとかなったようです笑

トラベルポーチは軽くて薄いので使い終わっても邪魔にならないし、メッシュ生地なので外からでも何が入っているかわかるのもいいですね。

いろいろな形やサイズのモノが売られていましたので、ぜひ見てみてください。

修学旅行が終わっても活躍できるアイテムだと思いますよ~!

 

しかし、普段からいろいろやらせたり練習させないといけないですね。。

大きなバッグはボストンバッグ派多数、リュック派がちらほら

小学校の修学旅行の大きなバッグは、肩からさげられるもの・スーツケース不可となっています。

修学旅行といえばボストンバッグかと思いましたが、息子が今後そのバッグを使うかどうか疑問だったので買うのをためらいました。

スポーツの合宿に参加したりするタイプならいいんですが、その予定もなさそうです。。

どうせ買うなら1度だけしか使えない物にはしたくなかったので、思い切ってリュックを持たせることにしました。

お見送りの時に他の子の荷物を見ましたが、大半はボストンバッグ、リュック派は少数ながらちらほらいましたね。

バッグのサイズは30L~40Lくらいで大丈夫そうかな。

サイズについてもネットでいろいろ調べた結果30L~40Lくらいで大丈夫だろうと思い、店頭でサイズ感を確認して最終的に決めました。

買ったリュックは30Lのものなんですが、荷物がピッタリと収まる感じでした。

お土産や持ち物の量などを考えて、余裕が欲しい場合はもうちょっと大きいサイズの方が安心かもしれません。

ただ1泊2日するだけの為なら必要十分だったと思っています。

心配であれば念のため折り畳みのマイバッグを持っていくと安心かもしれません。

リュックは中学校で使うことを考えてノースフェイスに決定

リュックは今後中学校で使うことを考えて選んだ結果、ノースフェイスにすることにしました。

中高生が『指定バッグのように持っているなー』と思っていたバッグですが、

いい方悪いですかね??すみません

実際手に取ってみると、作りがしっかりしていてとても丈夫なんですよね。

型崩れもしなそうだし、乱暴に放り投げる息子が使っても大丈夫そうです。

ポケットもたくさん付いていて使い勝手がよさそうだし、荷物の多い学生さんに選ばれているだけあります!

息子は飽きのこない黒一色のものを選びました。

修学旅行の旅費は1泊2日で20000円くらい。2回に分けて納付しました

1泊2日の修学旅行にかかる旅費は20000円くらいでした。

2回に分けて納付しました。

旅行前に13000円を支払い、旅行後に残りの7000円を支払いました。

学校から納付書をもらってかえってきて、コンビニや銀行などで支払います。

正直安くはないですが、工作体験やラフティング、遊園地でも遊べるとのことだったので決して高くはないんだと思いました。

旅費以外にかかったもの

息子が修学旅行の旅費以外にかかったのは20300円、旅費と合わせて40300円でした。

内訳は下のとおりですが、*は必ず必要なものではないです。

  • おこづかい  3500円
  • おやつ     500円
  • *新しい下着 1000円
  • *トラベルポーチ3つ 300円
  • *大きなバッグ 15000円   

 大きなバッグは中学校の通学にも使えるものを選んだので、今回限りの費用ではないです。

また、大きなバッグは借りられそうな親戚やお友達がいれば借りてしまうのもいいですよね。

1度きりのことなので、できるだけお金をかけないで終わらせたいものです。

まとめ

小学校の修学旅行に持っていくもの、かかった費用についてまとめてみました。

1泊2日の小旅行なので、特別用意するものはなく家にあるものでたいてい大丈夫そうでした。

旅費の他に大きな出費になりそうなバッグについても、今後も使えるものを選んだり借りたりできれば費用が抑えられますね。

子どもが自分でうまくパッキングできるか心配な場合は、やりやすくなるような便利アイテムを使ってあげるといいかもしれません。

なにはともあれ、楽しい旅行になってくれることを願うばかりです。

しっかり準備して、小学校時代の楽しい想い出をたくさん作ってきてもらいたいですね!

 

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