【中学入学から1カ月】用意したもの、支払ったお金

中学入学から1カ月 用意したもの支払ったお金

こんにちはaoba(@aoba’s_lifestyle)です

ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいましたが、楽しい時間を過ごせたでしょうか。

わが家は慌ただしい毎日を過ごして、ゴールデンウィークも過ぎ去っていきました。。

部活に入ることになった息子は18時半頃まで部活で汗を流し、塾のある日は21時22時まで勉強し、

家庭学習も学校の宿題や塾の宿題をこなすだけで手一杯の毎日です。

楽しそうにはしているものの、そろそろ疲れが溜まってきて愚痴が聞こえ始めました。

生活時間がグッと遅くなったこともあり、わたしの活動時間も後ろ倒しになったりと、まだリズムがつかめていません。

親子ともどもあたふたと過ごしている、そんな1カ月間でした。

 

さて、中学校に入学してから1カ月以上経ちまして、入学後に用意したもの・必要になったお金についてシェアしようと思います。

先輩ママからオススメされたものも含めてご紹介できればと思います。

中学入学後に用意したもの(学習で必要なモノ)

学習ノート

入学後に必要になったものがありましたので、いくつか紹介します。

入学後に用意したもの
  • 大学ノート1000円程度
  • シャープペン500円程度
  • 教科書ガイド1冊2500円程度(国・英・社・理)
  • ワーク代8002円
  • 部活参加費+ユニフォームなどの必要品購入5000円+15000円程度

合計 約4万円くらいかかりました

合計で約4万円の出費でした!

結構かかっていますね。。

1:大学ノート

授業に必要なノートは全教科大学ノートでよいそうなので、10冊パックを買いました。

英語の5線ノートもあればあったでいいけど、必ず必要ではないということなので、

小学校で使っていてぺージが残っているノートを継続して使うことにしました。

2:シャープペン

筆記用具に関しては特に指定はありません。

小学校ではシャープペンの使用は認められていませんでしたが、中学校からは使えるようになるので早速購入しました。

息子が買った『クルトガ』は芯が回って、常に尖ったところで書けるのが押しのシャープペンです。

息子は書き心地など全然気にしていないタイプなんですが、鉛筆を削ったり削り忘れたりする手間から離れられて快適のようです。

1本だけしか買わなかったので、予備でもう1本くらい用意しておこうかなと思います。

3:教科書ガイド

先輩ママさんから教えてもらった参考書です。

各教科ごとに発売されていて、細かい解説まで丁寧に確認することができます。

教科書と教科書ワークを比較

例えば英語だと、教科書には掲載の英文の和訳って書いてないんですが、教科書ガイドを見れば必要な和訳だったり文法が確認できるので重宝します。

先生が出す課題やレポートの参考資料にもなるので、持っていて損はない!とのことだったので

こちらも用意しました。

地域によって教科書の出版社が違ったりするので、家の近くにある書店で購入したり、ネットで買う場合も注意してくださいね。

私は札幌在住なんですが、となりの石狩市の本屋さんで購入しようとしたところ、使っている教科書が違っていました。
間違って買ってしまわないようにしてくださいね~!

息子には国語・英語・理科・社会を購入しました。

算数は計算がメインなので、学校のワークと塾のドリルで大丈夫かな?と思って買いませんでした。

4:ワーク代 8002円

学校で使うワーク代8002円を用意しました。

5教科(国・数・英・理・社)に加え、4教科(保体・技家・道徳・音楽)の副教材です。

教材費と一緒に引き落としにしてくれた方がラクだったんですが、

8002円を封筒に入れて学校に持っていき、ワーク販売の教室に子どもが買いに行くというスタイルで提供されました。

教科ごとに1~2冊ずつあり、かなりずっしりとしています。

入学式の時にも大量の教科書を持って帰ってきてビックリしましたが、合わせると大変な量です。

宿題として提出したり、定期テストの問題がワークから多く出題されるらしい大事な教材です。

丸付けや見直し、繰り返し学習などをしっかり行うように!ということでした。

なおのこと、教科書と一緒に用意してくれたらいいのに。。と思ってしまいませんか?

個人用の置き勉ボックスが用意されている

教室には各自の置き勉ボックスが用意されています。

普段は使わない書写の教科書や保体、美術などの教科書は学校に置いてきているようです。

いつから導入されているのかわかりませんが、腰を曲げて重そうに歩いている学生は少なくなった気がしますね。

うまく活用してちょっとでも負担を減らしてくれたらいいですね。

部活参加費とスポーツ用品

部活に参加するには部活参加費というのを用意し、入部届けと一緒に納める必要がありました。

団体競技5000円、個人競技2000円、文化部3500円と、参加する部活によって費用が異なります。

入会金がかかるのは知らなかったのでビックリしました。

さらに、息子は卓球部に入部したんですが、ラケットとユニフォームを購入するのに約15000円くらいかかりました。

ユニフォームは3年間使うことを考えて大きめを購入するようにと言われたので、まだ良心的?かなと思いましたが、

部活を始めるのって結構お金かかりますね。。

練習試合や大会が始まったら、移動費や昼食代なども必要になりますし、なかなか大変そうです。

中学校生活は慣れるまで大変

教室

中学校入学後1カ月で用意したもの、支払ったお金についてシェアしました。

1カ月でかかった費用は合計で4万円ほどでしたが、授業に必ず必要になるものはノートと学校ワークぐらいで、

あとはあると便利な参考書や、部活に参加しなければかからないお金でした。

部活によっては必要になる道具がもっと高額になる場合があるかもしれません。

また、部活に参加しなければいけないということはありませんが、たいていの子が参加していて、それぞれの部活ごとに活動時間も異なるので

どこかに所属していないと、お友達と関わることも難しいように思います。

ともあれ、忙しくも充実した学生生活を送ってもらえるように、家ではゆっくり過ごせる環境を作っていかないといけないなと思っています。

親も子もがんばれ~!

 

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